2010年11月から働いていた会社を2月末で退職し、3月1日から別の会社で働き始めました。
新しい会社での所属部署はかなり技術寄りの部署なので、エンジニアとして初心に帰ってやっていこうと思っています。
というわけで、今後ともよろしくお願いします。
インドネシア語学習開始
計画どおり、今年の前半はインドネシア語を学習しようと思う。まずは、『らくらくインドネシア語 初級』という本に取り組む。全部で12課なので、毎週1課こなして、3か月くらいで終わらせたいところ。
辞書は、TuttleのCompact Indonesian Dictionaryを使って、文法書は、RoutledgeのIndonesian: A Comprehensive Grammarを使うつもり。
HSK筆記4級結果
アウトプットを基準に目標を立てる
目標を立てるときに、「〜を勉強する」とか「〜の参考書をマスターする」というようにインプットすること自体を目標にしてしまうことがあるんだけど、これは良くないなと今さら思った。
どちらかというと、アウトプットを基準にして、例えば、「iPhoneアプリの作り方を勉強する」という目標ではなく、「〜なiPhoneアプリを個人で作ってリリースする」という目標にし、それに必要なインプットをサブの目標にしたほうが良い。
この考え方の良いところは、その目標の必要性を確認できるところで、もし「〜なiPhoneアプリを作ってリリースする」ことがイメージできない段階であれば、「iPhoneアプリの作り方を勉強する」のはあまり意味がないということに気付くことができる。
身につけたスキルを使ってどういうことをしたいかというイメージを明確に持てなければ、そのスキルはその時点の自分には必要ないと考えていいんじゃないかな。
技術を学ぶ姿勢を変えてみる
たぶん自分だけではないと思うんだけど、ある技術を学ぼうとする理由が、よく考えてみると、単に流行っているからとか、それができると頭良さそうに見えるからとか、そんな程度のことである場合がある。
自分の場合、純粋に技術力で勝負できるタイプではなく、プロダクトを生み出して流行らせるための全体的な力を高めていかなければならないので、今後はプロダクトの開発や運用に直結しない技術を学ぼうとするのはやめることにして、その時点で必要な技術のみをしっかり学んでいくことにしようと思う。
もちろん何がいつ役に立つか分からないということもあるし、技術的な探究心がないと見られるデメリットもあるものの、さすがにいい歳なので、気分的なものであっても減らしていって、選択と集中を進めていかなければならない。
「さすがにいい歳なので」と書いてしまったけど、20代でも自分がプロダクト志向だと感じている技術職の人は、このへんのことを一度考えてみたほうが良いと思う今日この頃。